2日目は大会会場に行く前に入賞茶園と茶工場を見に行きました。
茶園は八女より急な傾斜の山なりの畑に植えてありました。
茶工場は体験型の工場で普段は一般の方がきたり品評会用のお茶を揉むとのことでした。
釜入り茶のラインもあってみたことの無い機会でした。
入り口に昔ながらの釜入り釜もあって珍しいでした。
その後大会会場に移って地元の特産品や機械展示などを見て回りました。
機会展示では、寺田、カワサキ、オチアイと機械が来ており。
カワサキのコンテナ式のジェット何とかが一番目だっておりました。
この間くまさんの家にサンプルで来ていたのと同じ形だそうで刃の所につまらないんだそうです。
他にはスプリンクラーの制御ボックスの会社や肥料、農薬なども来られてました。
地元特産品は温泉湯豆腐が一押しだそうです。
有田焼きの急須や湯のみなどもありました。
品評会のお茶も飲めるブースもあってみんなで飲みました。
やはり甘くて美味しかったです。
途中でNHKのカメラも来てましたので地元のニュースに出ていたかも知れません。
別会場で品評会の展示もしてあり覗いてきました。
釜入り、玉露とあまりわからないでしたが良いお茶でした。
その後会場を後にして博多に行って問屋さんと現在のお茶の状況や今後の情勢など話をして帰ってきました。
お茶は在庫が多かったり、新茶ムードが無かったりだそうです。
ペットボトルも落ち着いて次に何かやってこないとちょっと良くなる気配が無いそうです^^;
生産調整や鹿児島茶市場に昔のように県外茶商も入れるようになれば活気が出るのではとの話もありました。
鹿児島茶のイメージが知覧茶なので他の地域もブランド化してくださいとの話もありました。
何かしていかないといけないですね。
鳥
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