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2009年2月

2009年2月28日 (土)

鹿児島県茶生産協会総会 新聞報道

村くんも参加していた茶生産協会の総会の事が南日本新聞の記事になっておりました。

記事によりますと。

茶需要拡大へ積立金 09年度から

鹿児島県茶生産協会(山口友治会長、947人)は27日、鹿児島市で総会を開き、2009年度から生産・流通対策強化に向けた基金(積立金)を造成することを決めた。初年度は2600万円の積み立てを見込んでおり、主に需要拡大策に投入する。

同協会はこれまでも県茶商業協同組合、JA県経済連とつくる県茶業会議所を通じて「かごしま茶」をPRしてきた。しかし、特に急須で入れるリーフ茶の販売不振に歯止めがかからず、事態を打開するには独自の活動が必要と判断した。

同協会によると、積立金の財源は新設する「茶業経営向上会費」で、会員から荒茶1キロあたり1円を徴収する。具体的な対策の中身は今後の理事会で検討するが、学校現場との連携や新茶種開発などが候補に挙がっているという。

県内荒茶生産量は昨年、過去最高の2万6000トンに達したものの、県茶市場の取引価格が30年ぶりの安値水準に急落。農家経営を安定させるためにも「消費という“出口”を広げることが当面の最重要課題」(同協会)となっていた。

山口会長は「生産者自らが売る努力をしなければ、厳しい現状を脱却できない。積立金を有効に活用し、質・量ともに日本一の茶産地づくりに役立てたい」と話している。

だそうです。

このお茶離れを打開出来るように頑張って欲しいですね。

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2009年2月27日 (金)

お茶とふれあい事業

本日は、鹿児島県茶生産協会の定期総会のためサンロイヤルホテルにきております。

先ほど、役場のF迫さんと「お茶とのふれあい事業」について話をしたのですが、その中で淹れ方教室のときに児童のみなさんに実際家でいつも飲んである茶を持ってきてもらって淹れ方をしたらどうだろうか?との提案を受けました。

いい案ですと思い書き込みしました。

確かに、淹れ方の違いがいつもの茶でわかるし、茶の消費拡大にもつながりますしね。

本年度は、錦江町内の全小学校よりお茶の淹れ教室の依頼がありました。

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富士の茶娘

先日は静岡のお茶姫の募集でしたが、今回は富士の茶娘募集です。

期限は今日までですが、通勤通学でもOKなそうなのでお近くの方は是非申し込んで欲しいですね。

茶娘クイーンに選ばれると賞金20万・旅行券15万円分、お茶1年分、お米1年分もらえるそうです。

この間の静岡お茶姫より賞品が良いかもしれませんw

富士の茶娘

http://fuji-ocha.com/modules/tinyd/index.php?id=60

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2009年2月26日 (木)

日本茶インストラクター

お疲れ様です。

なんと最近うれしいことがありました。

今ふかみ会では、うちの昌くんがインストラクターをもってますが、なんとその弟の賢くんも見事に合格しました。

私と輝くんの肩身は狭くなるのですが・・・・。

まあともかくいい戦力になりそうです。

日本茶インストラクター協会

http://www.nihoncha-inst.com/

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2009年2月25日 (水)

2月25日

毎日曇り空ですね。

そのせいか気温も下がらず順調に生育しております。

お昼前に、くまさんと茶園で会いました。

新芽の状況が気になったそうで浩さん家のくりたと我が家のゆたかを見に来たそうです。

夕方は、鹿屋のY下さんとM下くんが新芽の状況を確かめに二人で視察に来られました。

今年のお茶の芽の事を話をして、このまま暖かかったら早いのでは?と話がまとまりました。

茶園に来る時は前もって連絡をくれないと管理が行き届いていない場合がありますので是非一声かけてから来てくださいね。

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2009年2月24日 (火)

鹿児島県茶業青年団団長

前に茶業青年団の団長に新原美香さんが就任されたと記事がありましたが。

その続きの記事が南日本新聞のかおに出ておりました。

今月1月、鹿児島県内の若手茶商でつくる茶業青年団の「まとめ役」に就いた。全国でも珍しい女性団長として注目されるが、「変に意識することなく、のびのびやりたい」。入団8年目での大役に緊張しながら前向きに抱負を語る。

実家は旧山川町で祖父の代から続く茶商だが、短大を卒業するまでは「両親が何をしているのか、あまりよく知らなかった」という。しかし父・繁さんの勧めで同業の「特香園」に入社し、見方が変わった。

入札業務などを通じて「お茶の世界の奥深さを知り、初めて父と一緒に仕事をしたいと思うようになった」。

実家に戻って本格的に茶を商うようになって13年、まだまだ未熟者だけど、新茶期になると気分が高ぶってくる」とすっかり茶のとりこだ。

一方で茶業界を取り巻く環境は厳しい。特に急須で入れるリーフ茶の販売不振は深刻だ。「お茶の入れ方教室」で講師を務めた際、ヤカンと急須の区別がつかない受講生を目の当たりにしてショックを受けた事もある。

では、青年団として何ができるのか。

その答えの1つが小学生を対象にした「T−1グランプリ」だという。筆記、茶種当て、入れ方の3部門で順位を競うイベントですでに、宮崎、熊本で成功例がある。「ぜひ鹿児島でも開催したい」と今季活動の目玉に据える。

団長任期は1年間。「厳しいときこそ、斬新なアイデアも出てくる。今は消費者と距離を縮めるいい機会」。

逆境をエネルギーに変えて走り抜く覚悟だ。

だそうです。

茶業青年の総会でお話した時も明るくて楽しい方だったので、密かに応援したいと思います^^

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2009年2月23日 (月)

施肥幅拡大 研究

最近話題の茶の樹冠下まで施肥幅を拡大する研究が野菜茶業研究所で行われていたようで、研究成果がUPされてました。

まだ技術開発の段階でしょうからコレをみて全部やってみようと思うのはチャレンジャーだと思いますが^^;

他の産地では施肥はどうしてるんでしょかね、うねまだけが多いんでしょうか?

野菜茶業研究所

http://vegetea.naro.affrc.go.jp/print/sensyu/2008/index-sen2008.html

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2009年2月21日 (土)

深緑会役員会

昨夜は深緑会の役員会が開催されました。

総会の日程と予算と事業計画の話し合いで、今年度の総会は3月5日開催することに決まりました。

総会資料もT違君が作ってくれたのでOKな感じでしたので当日の総会もうまくいくと思います。

事業計画ではいろんなイベントに試飲販売で参加してもっとPRの回数を増やそうと言う事になりました。

11月にはお茶の入れ方教室が決まっているそうですので頑張りましょう。

それと夕方タマネギの作業しました。

けんさくんの話だと3月10日頃には収穫際があるようです。

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2009年2月20日 (金)

玉露のうまい淹れ方コンテスト

認定農業者の確定申告の会に役場に行ってみましたら、入り口にポスターが貼ってありました。

福岡県の星野村で行われる「第3回玉露のうまい淹れ方コンテスト」のポスターで、3月8日に150名参加で行われるそうです。

トーナメント方式で勝ち抜いていくんだそうです、凄い戦いになりそうですね。

残念ながら締め切りは2月6日で締め切られているようですが、見学は出来るかもですね。

星野村役場

http://www.mfj.co.jp/hoshino/event/gyokuro.htm

今夜は深緑会の役員会が開催されますのでハンコを持って18時半に農協の2階和室へお集まりください。

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2009年2月19日 (木)

九州お茶まつり 佐賀大会お知らせ

九州お茶まつり佐賀大会について

今年度の九州大会開催地は佐賀県嬉野市です。

日程は
 九州茶業振興大会 11月19日(木)
 九州茶業青年大会 11月18日(水)

茶技術競技会は茶のペーパーテストと実物鑑定です。

青年のスポーツ大会は「ゴルフ(若木ゴルフ倶楽部)」です。

それと、「お茶の授業」を各県より1グループ出して伊万里市内の小学校で行う予定です。

これは、幼児、児童期にお茶に親しむ環境づくりが必要であると思われ、お茶の授業を以って九州茶の消費拡大を図ろうというもの。

この両日のスケジュールは空けてて下さいね。

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2009年2月18日 (水)

2月18日

去年からすると早そうですが、今年は新茶いつになるんでしょうね。

昨年の新芽はカテゴリにあるので見るといつぐらいになるかわかるかな。

3月末はやめて欲しいですよね^^;

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2009年2月17日 (火)

お茶姫

静岡市ではお茶姫募集しているようです。

締め切りは2月20日ですので今から引っ越してもギリギリ間に合うと思いますw

さすがお茶の街ですね。

鹿児島も負けないようにお茶姫募集しましょうw

駿府お茶姫コンテスト

http://www.city.shizuoka.jp/deps/nogyosinko/otyahime2009.html

茶娘の衣装ってドコで買えるんですかね?

お茶の試飲販売で奥さん方に着て貰ったら売り上げUPしそうですが。

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2009年2月16日 (月)

スプリンクラー スイッチON

昨日までの暖かさはどこへ?

今日は例年並みの気温で最高気温14度でした。

先日スプリンクラーのスイッチ入れましたが明日の朝はまわりそうです。

お昼にスプリンクラーのゴムパッキンの修理を3箇所しましたが寒かったです。

明日の朝はちゃんと動くかパトロールに行かなきゃです。

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2009年2月15日 (日)

春の気配?

2月とは思えない日々が続いてますね。

先日は黄砂がやってきまして、南日本新聞によりますと

鹿児島地方気象台は11日、今年初めて黄砂を観測したと発表した。鹿児島市の昨年の初観測は3月3日で、今年は20日早い。12日夜にかけ、九州南部の広い範囲で見通し(視程)が5キロ未満になるところがあるとして注意を呼び掛けている。

同気象台によると、黄砂は中国大陸の乾燥地帯や黄土地帯の砂ぼこりが風で上空に吹き上げられ、偏西風で日本や朝鮮半島に運ばれる現象。毎年2-5月ごろ観測される。

鹿児島市は11日の日中からもやがかかったように視界が白くかすんだ。午後4時半、同気象台が目視で黄砂を確認。見通しは8キロ程度で、対岸の桜島はぼんやり見えた。 

同日、黄砂は西日本の広い範囲で観測された。

だそうです。

一昨日は、春一番も凄い風が吹きました茶園にいったら杉の枝葉がのってました^^;

南日本新聞によりますと。

鹿児島地方気象台は13日、九州南部・奄美地方に「春一番」が吹いたと発表した。同気象台によると、朝鮮半島北部にある発達中の低気圧が東北東に進む影響で、南よりの風が強まった。

最大瞬間風速は鹿児島16.9メートル、阿久根17.8メートル、種子島24.1メートルなど。

南から暖かい空気が入り込んだため、県内各地では4月中旬から5月上旬並みの陽気となり、軒並み今年最高の気温を記録した。牧之原(20.9度)と肝付前田(23.7度)では2月の観測史上最高となった。

春一番は立春から春分の間で、最初に吹く強い南風。風速の目安は最大風速毎秒8メートル以上とされる。2008年は観測されず、07年は2月14日だった。

だそうです。

昨日は各地で夏日(25度)以上も観測されたそうで、大丈夫なんでしょうかね^^;

浩さんの家の白モクレンもかなり咲いてますね。

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2009年2月14日 (土)

平成20年度全国茶青年団総会

12日は埼玉県飯能市の飯能プリンスホテルへ「平成20年度全国茶生産青年団総会へ鹿児島代表としてk室会長の代理で行ってまいりました。

全国の青年の会の会長さんが一同にかいし総会を行った後、別途、時間を設け11月23日のお茶の全国一斉PR活動の各県の活動報告を行ったのち、ぶっちゃけトークで今後の青年の会の活動や今後あるべき茶業界、PR活動について熱く話し合いを行いましたが、ぜんぜん時間が足りませんでしたが、いい機会でした。

その後の懇親会でも熱く語らいました。

同じ志の青年の会が全国におられることが確認できてうれしいでした。

また、鹿児島県茶業青年の会の団結力を他県のみなさんがびっくりされており、「どうしたら大所帯の鹿児島はあんなにまとまっているのか?」と数多く質問をうけました。

第63回全国お茶祭り埼玉大会「全国茶生産青年の集い」は10月23日(金)に埼玉県飯能プリンスホテルにて開催されます。

詳しくはまた書きます。

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2009年2月13日 (金)

肝属地区茶業振興会 総会

昨日はお昼から、肝属地区茶業振興会の総会に参加してきました。

090212

研修会ではお茶の肥料効率の話がありました、夏になったら全面散布試してみたいと思います。

その後総会が行われ去年の活動報告と今年度の活動予定や予算が承認されました。

活動予定では肝属地区の郡大会が去年の鹿屋の県大会の関係で、今年ではなく再来年になるような話でした。

そのまま懇親会が行われ僕も少し飲んで帰りました。

いよいよお茶が始まる気がしてきました。

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2009年2月12日 (木)

耐凍性 2月10日

お昼前に集まって耐凍性の検定しました。

前回ゆたかみどりが少しやられていたので、今回はゆたかみどりとヤブキタとオクミドリを調べてみました。

ゆたかみどりは全滅でヤブキタは2割くらいオクミドリは1割やられだした感じでした。

例年だとヤブキタとオクミドリは来週までは大丈夫なのですが、暖かいからお茶も動き始めたんでしょうかね。

来週は冷え込むようなのでスプリンクラーもスイッチONしたいと思います。

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2009年2月11日 (水)

防霜ファン スイッチON

毎日2月とは思えないような陽気で暖かいですね。

防霜ファンのスイッチもまだ入れなくてもいいかなと思うくらい。

先日折さんがやり直した耐凍性の結果ですが-6度でゆたかみどりが3割くらいやられたそうです。

それを聞いて防霜ファンのセンサーを出してスイッチ入れました。

ちゃんと動くか動作確認したら1個だけ首を振らないものがありまして、すぐに修理のお願いの電話しました。

みなさんもちゃんと回るか確認してくださいね。

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2009年2月10日 (火)

日本茶検定

ネットで日本茶検定が開催されるそうです。

南日本新聞によりますと。

日本インストラクター協会は、2月13日から3月1日までの17日間インターネット上で受験できる「日本茶検定」を実施するそうです。

日本茶の知識を深めてもらことで消費拡大を図ろうと初めて企画したそうです。

試験は全百問ですべて公式テキストから出題されるそうです。

60点以上が合格で成績に応じて1-3級の認定書を受け取れるそうです。

申し込み期限は2月18日までで、受験料は3500円同協会のHP内の専用フォームで受け付けるそうです。

締め切りまでもう少しですが興味のある方は是非受験して欲しいですね。

日本茶インストラクター

http://www.nihoncha-inst.com/tea_test/kentei1/entrance.html

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2009年2月 9日 (月)

パワーアップセミナー

今日は鹿屋市のホテルさつき苑で肝属農業パワーアップセミナーが開催されました。

講演は「がんばれ鹿児島の農業」と言う事で株式会社エルム代表取締役社長の宮原隆和氏のお話がありました。

090209

僕は仕事で遅れていったので最後の方しか聞けませんでした。

輝くんがちゃんと聞いてメモしているようだったのでまた詳しく教えてくださいね。

講演終了後、「ここだけは知っておきたい所得税申告」の話もありました。

税制改革があったようで、今年から減価償却の落とし方が変わるそうです。

パソコン簿記のソフトのバージョンが古いと対応できないそうです。

けんさくんも次回のパソコン教室に1回行ってみてやり方を習ったほうが良いかもです。

それと、夕方農協で深緑会の総会に向けた役員会開催の話をT違君と話をしてきました。

お茶関係の行事が多いそうで、20日に役員会をして総会資料を作って26日に総会を行いたいとの事でした。

みなさんもお忙しいかと思いますがよろしくお願いします。

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2009年2月 8日 (日)

タマネギ畑

今日は朝から集まって宝の山の草むしりしました。

Dvc00018

タマネギの根を動かさないように慎重に草を取って夕方まで頑張って綺麗になりました。

今年は生育が思わしくないようで、どこも大きくならないそうです。

雨が多かったり1月に寒かったのが影響しているそうで、最後に葉面散布しました。

成分はリン、カリが多いものだったので球が大きくなるのだと思います。

後は収穫するだけですので非常に楽しみです。

みんなさんお疲れ様でした。

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2009年2月 7日 (土)

春整枝

我が家も今日で春整枝おわりました。

みなさん園ぞろえ真っ最中でどこの茶園でも摘採機みかけますね。

0902051 0902052

タマネギのメールも来てましたね。

明日の8時半からですので、けんさくんはゴーオンジャー見たらすぐ来て下さいねw

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2009年2月 6日 (金)

次回の耐凍性は

お疲れ様です。

携帯でも連絡しましたが、今度の耐凍性は10日の9時30分からです。

ほんとにあたたかい日が続いてますので要注意ですね。

折さんは温度設定を間違えたのがよほど気になったのか今日は自ら実験やり直すと枝の採取してましたよ-。

うちはあと2日ほどで園ならしが終わりそうです。  

早生品種の芽が動いてません?

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2009年2月 5日 (木)

耐凍性 2月3日

今シーズン初の耐凍性の検定がありました。

-6度と-8度で冷やした新芽を剃刀で切って芽の中までやられていないか確認しました。

早場のゆたかみどりは-6度で半分くらいやられてました。

ヤブキタ、オクミドリはまだ大丈夫でした。

週間天気予報では寒い日がきそうではないですが、そろそろ防霜ファンのスイッチ入れる頃かもしれませんね。

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2009年2月 4日 (水)

宝の山が・・・

お疲れ様です。

だんだん仕事も忙しくなってるのではないでしょうか?

さて、うちも色々とやる事やしてみたいことあるのですが・・。

仕事終わりに我らがふかみ会の宝の山(玉ネギ畑)に草とりでもと思い行ってみると、健さんがいて草とりしてました。

二人で30分くらいだったのでほんの少しですが・・・。

見た感じ結構ピンチかな?

ということで今度の日曜日に来れる人で草とりしましょう。
また携帯メールでも連絡します。

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立春

今日は立春だそうで、今日から数えて八十八日目が八十八夜だそうです。

新茶の季節がやってきますね。

熊本県の水俣市茶生産協議会では、立春に合わせてお茶の起算日と言う事で振舞い茶をされたそうです。

先日は、同協会では市役所に訪れて婚姻届を出された方に、みなまた茶と急須を贈呈されるキャンペーンを始められたそうです。

子供が生まれたら湯のみプレゼントなんて楽しいかもしれませんねw

是非、鹿児島も真似してください^^

新婚カップルに茶と急須プレゼント 水俣市

http://www.kumanichi.com/rural/news/20090116001.php

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2009年2月 3日 (火)

就農相談会 鹿児島

現地検討会で見たビデオは若者が農業を目指すような感じでしたが。

世界的な不況で新しく農業を始めようという方も多いようで、鹿児島県では2月1日に就農相談会があったそうです。

南日本新聞によりますと。

 農業を始めたい人や農業法人での就職を希望する人などを対象にした「かごしま就農・就業相談会」が1日、鹿児島県庁であった。雇用情勢の悪化を反映し、県内外から前年の3倍近い148組が相談に訪れ、順番待ちのできるブースもみられた。
 県農業・農村振興協会の主催。県や同協会、ハローワークのほか、9市町の農業公社などの研修施設、4農業法人が参加した。
 雇用危機を受け、県は1月末から10地区で地区別相談会を順次開いており、鹿児島地区の相談会も同時開催。林業・水産業の相談も受け付けた。
 相談者は各ブースで担当者と面談し、就農の心構えや研修制度について熱心に聞き入った。農業経営を引き継ぐ人を探している農家からの相談もあった。
 昨年帰郷して観葉植物栽培のアルバイトをしている指宿市の吉満敏夫さん(27)は「野菜や果物の品目などに関して、参考になる話が聞けた。資金の準備も進め、できるだけ早く就農したい」と意欲を見せていた。
 同協会によると、通常受け付けている就農相談も、対前年度比で2割近く増えている。松元信道専務理事は「先行き不安がある中、農業への関心の高さを感じる。ただ、農業に関する知識がない人も多く、まずは研修を勧めた」と話した。
 地区別の就農・就業相談会は12日までさつま町など各地で開かれる。

だそうです。

始めるのは大変そうですが、好きな方は頑張れるんでしょうね、でも農業の世界も不況のような気がしますが^^;

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2009年2月 2日 (月)

肝大 現地講座

肝属青年農業士会(肝大)の現地検討会が開催されました。

現地検討は肝属地区指導農業士の福岡和徳さんのミニトマトの圃場と富田昭仁さんのロックウール栽培のばら園に行ってきました。

今回は、どうしたら良い経営者になれるかということで、お二人の経営のあゆみ、経営の特徴及び現在の取り組みなどを聞いて、成功の秘訣を質問するという感じでした。

福岡さんは、効率や生産性があがるように設備でもいろいろ工夫されているようで、炭酸ガス発生装置や温水装置を利用した地温上昇の生育促進などの技術を取り入れてらっしゃるそうです。

良くするためには少しでも新技術を取り入れて、結果が良ければ全部の圃場に広げていかれるそうです。

富田さんは、県内最初のロックウール栽培を始めたそうで、技術開発をしながら品質向上にされてこられたそうです。

法人化をし規模拡大と合理化を進め、コンピューター制御による栽培管理環境制御を行い周年出荷、労働時間の短縮をされているそうです。

市場出荷を中心に今後は直売、宅配、ブライダルへ取り組みブランド化をしながら販路の確保を図っているそうです。

0902021 0902022

農業では難しい年間の雇用の確保の為に、福岡さんと富田さんで同じ方を雇用しているそうで年間を通じて安心して働いてもらっているそうです。

お茶も忙しいのは4月6月だけで、年間雇用はムリですから、誰か裏作の方と組めば雇用問題も解決するのかなと思ったり。

その後、トップバリューの社長さんの若者が農業を目指して頑張っているビデオを見て、儲かる農業があるものだと関心しました。

長野県にある生産法人で高齢化で工作されない畑を借りて都会から農業をしたい若者を集めて正社員で雇い頑張ったら頑張っただけ評価されると言う内容で、社長さんは農業はせずに、直接取引の販売先を開拓していくそうです。

農協や市場や卸問屋さんを通さないのでその分農家の手取りが増えるそうです。

このままだと、お茶もそんな時代がやってくるのかもしれませんね。

この方法だと高齢化や後継者問題解消できるかもしれませんね。

その後、指導農業士も交えて懇親会が行われいろんな質問や疑問を話し合いました。

売り先を確保するのが経営の安定化に繫がるんでしょうね。

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