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2008年12月

2008年12月31日 (水)

大晦日

今年もあっというまに終わりますね。

来年はもっと明るい話題が多くなるようにふかみ会も頑張りましょう。

今年もブログを1年間見てくださってありがとうございました。

来年もよろしくお願いします^^

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2008年12月30日 (火)

新茶工場へ

昨日、今日と、くまさんの新工場にふかみ会で仕事に行きました。

作業は工場床のペンキ塗りで、素人が頼まれていいのだろうかとちょっと不安を覚えながらぬりぬりしてきました。

1日目は、まず下地のシーラーを塗って乾かして、昼から一回目の緑を塗って乾燥をまってましたが、夕方までに乾ききらず翌日へ

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2日目は、2回目の緑で仕上げ塗りを。

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塗り終わったら茶工場になりました、年明けに機械が搬入されるそうです。

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2008年12月29日 (月)

金属盗難 激減

南日本新聞に金属盗難の記事が出ていました。

新聞記事によりますと。

鹿児島県内で今年前半まで目立った金属盗難が、8月以降激減している。

県警捜査一課によると、11月の被害届は7件で、今年最も多かった7月の46件に比べ6分の1。

北京五輪に向けた中国の“金属特需”が一段落したことや、世界的な景気後退を背景に、「業者の買い取り価格が下がったため、盗難も減少したのでは」と関係者は指摘する。

同課幹部は「多発時期は、茶畑の銅線や側溝のふたなど、盗むことができる金属はすべて盗まれていた」と振り返る。鉛などを狙ってバスや車のバッテリーを抜き取る事件も相次ぎ、バス会社などは対策に追われた。2008年1-6月の被害届は204件(被害総額約3515万円)で、7-11月は119件(同1444万円)

発生数が減少に転じたのは8月。リサイクル業者の荒川商店(鹿児島市新栄町)の末山一彦営業部長によると、同社の鉄の買い取り価格は1月から7月まで右肩上がりに上昇。

北京五輪開催に向けたインフラ整備で活気づく中国の需要がけん引役となり、7月は1トンあたり約6万3000円だった。

ところが、8月に入り下落に転じ、11月は約7000円まで下がった。夏以降、持ち込まれる金属は減少しているという。

県警は現在も金属盗難の未解決事件について捜査を継続。捜査一課幹部は「社会情勢を考えながら今後も警戒を緩めないようにしたい」と話した。

だそうです。

完全に無くなったわけではないので油断は出来ませんね。

今年もパトロール頑張りましょう^^

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2008年12月26日 (金)

今年もあとわずか

今年も残すところあとわずかですね。

関係機関もお休みになるようで、県茶生産協会に来年のお茶行事予定が出ておりました。

【今後の行事予定】
・1月 7日(水) 新春初取引会
・1月 9日(金) 茶商協新年会
・1月15日(木) 茶業指導研究会
・1月22日(木) かごしまの夕べ
・1月29日(木) 県茶業青年の会総会・研修会

来年のお茶がどうなるかわかりませんが明るい年であって欲しいですね。

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2008年12月25日 (木)

町報 きんこう

先日の入れ方教室の模様が町報に掲載されてました。

F迫さん素早い対応ありがとうございます^^

記事によりますと。

12月16日、神川小学校の5、6年生を対象に大根占ふかみ会(城下浩一会長)がお茶の美味しい淹れ方教室を開催しました。

日本で作られるお茶の種類や鹿児島県、錦江町の茶業を説明後、深蒸し煎茶を美味しく入れる方法は、お湯の計量、お湯の温度、茶器を温める、の3つが大切なことであると説明実演後、児童自身で淹れてもらいました。

児童は自分で淹れたお茶を飲み「美味しい」「ちょっと渋い」等感想を述べていました。

茶菓子を食べながら二煎目のお茶を飲み一杯目とはまた違う味を堪能していました。

最後に家族で飲んでくださいとお茶と急須をプレゼントしました。

との事です。

錦江町のHPで町報が見れるようになってますのでみなさん見てくださいね。

錦江町

http://www.town.kinko.lg.jp/

新着情報の広報1月号を掲載から入って「まちのできごと」をごらんください。

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2008年12月24日 (水)

肝属・曽於地区交流会 お知らせ

肝属地区と曽於地区の茶業青年交流会のお知らせが来てました。

日時 平成21年1月9日(金) 14時~17時30分

内容

1、管内茶園視察 14時~15時

2、レクレーション 15時30分~17時30分 

3、意見交換会  18時~

集合場所 笠野原ボウリング場駐車場

だそうです。

朝から珍しくM座さんから電話があり交流会に参加するんだと連絡がありました。

久しぶりに会えますからたのしみですね^^

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2008年12月23日 (火)

スイッチOFF

今朝も寒かったですね。

この間の寒さで耐凍性は強くなったはずという事でファンもスプリンクラーも止めてましたが。

茶園の温度計はー2度でしたのでなんとか大丈夫だったはず。

今度は27日に鹿児島が0度の予報が出てますね。

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2008年12月22日 (月)

開聞岳

錦江町の茶園から見える風景に、北には桜島、西には開聞岳が見えます。

開聞岳見ながら登ってみたいなと思ってまして、個人的に今度の土日で登ってきました。

海の向こうから見る大根占は小さくて大きい建物も無いのでかなり目立ちません^^;

頂上からは頴娃の茶園が綺麗に見えて良い景色でした。

左 開聞岳 924m

中 頴娃方向 

右 錦江町方向

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昨日から筋肉痛が激しいです。

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2008年12月20日 (土)

淹れ方教室 新聞報道

楽しみにしていましたがついに南日本の新聞記事になりました。

記事によりますと。

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若手の生産者らがお茶の淹れ方講義(錦江町・神川小)

錦江町の若手茶生産者でつくる「大根占ふかみ会」(城下浩一会長)のメンバー8人が16日、同町神川の神川小学校でお茶の入れ方教室を開いた。

県茶業会議所のお茶普及事業の一環。

5、6年生18人が日本茶インストラクター城下昌弘さんらの指導で、おいしい深蒸し茶の抽出に挑戦した。

城下さんによると①必ずお湯を沸騰させる②1人分は茶葉2、3グラム③70度に冷ましたお湯で1分間抽出④最後の一滴まで注ぐなどがポイント。

児童は注意点に気をつけながら、真剣な表情で実践。

六年生の段隆哉君は「少し苦味も感じたが、甘くてまろやかだった。家でもお母さんに入れてあげたい」と話した。

同町は荒茶生産量は県内10位。

同会はお茶を好きになって欲しい、と児童全員に深蒸し茶と急須をプレゼントした。

だそうです。

コレを機にどんどん入れ方教室開催したいですね。

ふかみ会で日程を先に決めて主婦の方の参加を募集するような開催方法とか出来ませんかね。

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2008年12月18日 (木)

篤姫最終回

篤姫も無事に終わってしまいましたね。

篤姫ブームまだまだ続くと良いですが。

今朝の南日本新聞に最終回の視聴率が発表されてました、記事によりますと。

14日放送のNHK大河ドラマ「篤姫」最終回の鹿児島地区世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ)が43.1%に達したことが17日分かった。「篤姫」として同地区最高を記録。

関東地区28.7%、関西地区26.2%に比べても際立って高かった。

鹿児島地区視聴率の集計(200世帯)は毎月2週間分のみ。

「篤姫」は全50話中ほぼ半数の調査のため、平均視聴率は算出されていないものの、20%台を2回記録しただけで残りは30%を上回った。

40%超は9月7日の41.9%以来。

関東、関西地区の平均視聴率はそれぞれ24.5%、23.1%。

鹿児島関連の大河ドラマでは1990年に放送された「翔ぶが如く」最終回の視聴率が45.6%だった。

だったそうです。

指宿も観光の方が多かったそうで、久しぶりに明るい話題でしたね。

鹿児島弁に字幕が出なかったのがなによりですねw

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2008年12月17日 (水)

若葉会 ティーバッグ記事

朝から楽しみに南日本新聞広げましたら、若葉会の記事がありました。

先日のティーバッグの事が詳しく記事になっておりました。

記事によりますと。

 志布志市有明の若手茶生産者26人でつくる「有明町若葉会」が、独自製法の緑茶ティーバッグを開発した。

「急須で入れるリーフ茶にひけをとらないおいしさ」(同会)が売りで、県内の緑茶専門店などで試験販売している。

 同会によると、これまでの緑茶ティーバッグは下級茶(三、四番茶)を使ったものが多く、味や水色(すいしょく)でリーフ茶に及ばなかった。

新商品は一番茶のみを使って緑茶本来の味を追及、水色を出やすくするために茶葉を細かく刻むなど工夫をこらしたという。

 13日に鹿児島市の山形屋前で開いた展示販売会では、1パック10袋入り(500円)、5袋入り(300円)を合わせて200パック余り売り上げた。

14日から始めた試験販売先は、緑茶専門店の「和香園鹿児島店」(鹿児島市)と「茶っぱ屋」(志布志市)、ホテル「南洲館」(鹿児島市)の3カ所となっている。

 堀口俊(すぐる)会長は「リーフ茶は急須で入れる手間などから敬遠されがちだが、このティーバッグなら手軽に『おいしい緑茶』を楽しめる。今後、さらに改良して消費拡大につなげたい」と話している。

だそうです。

かなり手ごたえがあったようですね。

ますます負けられませんねw

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戸締り用心 緊急連絡

鹿児島県内にて茶工場内電線の確認泥棒発生。

工場内戸締まり強化してください。

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2008年12月16日 (火)

淹れ方教室 神川小学校

神川小学校で5、6年生を対象に「美味しいお茶の入れ方教室」を開催しました。

昌くんがインストラクターの資格を持っており先生となって他のメンバーはお手伝いさんでした。

昌くんのお茶の説明を子供たち真剣な眼差しで聞き入っておりました。

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その後、お茶の入れ方の説明をしてそれぞれのテーブルで自分達でお茶を入れて、葉っぱのお茶を味わっておりました。

家で飲み慣れていないのか、急須でお茶を注ぐ手つきがぎこちなくて心配でしたが、お茶菓子と一緒に美味しく飲んでおりました。

いちばん校長先生が美味しいと絶賛しながら飲まれてました^^

子供たちは終始笑顔で楽しくお茶を入れておりましたので帰ってお土産の急須とお茶で、早速お茶を入れて飲んだことでしょう。

昌くん先生お疲れ様でした。

夜は反省会と今後のふかみ会活動の方向性の話で盛り上がりました。

来年もいろいろ活動頑張ります^^

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2008年12月15日 (月)

明日の準備は

バタバタしててすみませんでした。

明日はみなさんポットもよろしくお願いします。

今日お茶もつめました。

お茶菓子は注文しましたので、明日持ってきます。

なにかわからないこと・要望があればまた連絡ください。

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町報にも掲載予定

夕方、村からメール連絡で淹れ方教室が「町報にも掲載されないか?」と言う事だったので役場のF迫さんの所に行ってきました。

急な話でお願いしましたが、快く引き受けてくださいました。

明日の事を誰もF迫さんに連絡してなかったんですね^^;

13時30分の集合時間を伝えましたので写真を撮ってもらって町報に掲載されるはずです。

会長からのメール連絡で服装とポット持参とありましたのでみなさんよろしくお願いします。

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2008年12月14日 (日)

淹れ方教室 お知らせ

お疲れ様です。

風が強く寒いですね。

16日の小学生へのお茶の入れ方教室ですが、メールでも連絡しますが、服装は白のシャツに黒ズボンで黒の前掛けでそろえようと思います。

前掛けは村君が準備します。

お茶菓子はこちらで準備します。

ふかみ会でつけてていいですかね? 

あと生徒と先生にプレゼントする急須とお茶もこちらで準備します。

村さん入れ方教室で飲む深緑会のお茶は工場の事務所に持ってきてください。

よろしくお願いします。

すみません。

あと新聞社にも連絡しましたよ。

それと郡の青年の会の役員会もしたいのですが、折さん・健さん・村さん17日の夕方からはどうでしょうか?  

今度は一応 大根占で行います。

夜の飲み会までのつもりです。 

自分も用事が多く空いてる日があまりないのですみません。

連絡ください。

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2008年12月12日 (金)

新聞に掲載されるには?

前に会長が記事にしてましたが、12月16日、13時50分から神川小学校で美味しいお茶の入れ方教室があります。

対象人数は20名でインストラクターの資格を持っている昌くんが中心になってみんなで参加してきます。

先日の研修会に行く途中の話しでは、前掛けエプロンをして入れ方教室するそうです。

各自ポット持参ということでしたが、また詳細はメールで送られてくると思います。

お茶の葉を準備とかあるような話でした。

最近は新聞に各地で開催される入れ方教室の記事が掲載されてますが、今回の入れ方教室も新聞に載りたいのですが、どうすればいいのでしょうかね?

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2008年12月11日 (木)

茶生産拡大に黄色信号

久しぶりに南日本新聞にお茶の記事が載ってました。

記事の内容は今年の安値を踏まえてのこれからのお茶は・・・みたいな感じです。

記事によりますと。

茶生産拡大に黄信号、需給均衡崩れ価格急落、全国2位の産地に激震

全国2位の荒茶生産量を誇る鹿児島県茶業界が揺れている。急須で入れるリーフ茶の消費減退を背景にした茶価急落で「かつてない厳しい時代」(県農政部)に突入、拡大路線の継続にも黄信号がともった。2008年産取引を手がかりに「かごしま茶」の今後を考える。

「静岡市場が動きだした四月下旬から底が抜けたように値を下げだした。今までは考えられない崩れかただった」県農業開発総合センターの水流広道・主任農業専門普及委員は、08年産かごしま茶をこう振り返る。

確かに記録的だった。県茶市場のキロ平均単価は1716円(前年比14%安)と30年前の水準まで下落。茶系飲料需要に支えられた下級茶は堅調だったものの、リーフ茶向けが総崩れとなり、農家経営を直撃した。

各産地は値下がりの分を補おうと量重視の生産に傾き。市場取扱量は1万7千7百トンを超えて過去最高を記録した。それでも取引金額は前年に20億円余り届かず、中間・遅場産地を中心に「赤字となった農家も少なくない」(水流指導員)

品質型に軍配

天候にもめぐまれ、生育も順調だった08年産。なぜこれほどまでに茶価は下がったのか。県茶業商業協同組合の下堂園豊理事長は「在庫過多で需給均衡が崩れつつあることの表れ。リーフ茶離れの影響が一気に噴出した」と指摘する

日本茶業中央協会によると、07年度末の荒茶在庫量(推計)は2万6千6百トンに上り、この10年ほどで2~3倍に増えた。流通構造が量販店主導に変化したこともあり「暴落は予想された事態」とみる関係者もいるほど危うい状態が続いていた。

また別の茶商は量に走った産地側の姿勢にも苦言を呈す。「市況の動きに目を奪われ、どんな茶を作りたいのかという視点に欠けていた。いくら量を出しても、特徴のない茶に高値をつける余裕はもうない」と手厳しい。

そのデータを裏付けるデータもある。県の試算では、同じ遅場地帯でも「品質型」と「収量型」で粗収益に30%近い差が出た。実際に栗野、牧園、宮之城といった上級茶産地は前年並みの販売金額を確保しており、結局は「品質型」に軍配があがった。

認識にずれ

生産過剰感の高まりは、県が本年度から始めた「日本一の茶産地づくりチャレンジ事業」にも影を落としている。これまで一体となって拡大路線を歩んできた生産者、茶商、行政の認識に微妙なずれが生じているのだ。

県農産園芸課は「他県産地との競争は一層激しくなる。生き残るにはスケールメリットで勝負するしかない」と強調。

静岡で減反が加速していることから「伸びしろはまだある」と強気の見立てを崩していない。

一方、茶商側は全量買い上げを前提とする県方針に「販売不振が続けば買い切れなくなることもあり得る」と懸念を示す。

生産者の間でも「投資を伴う路線継続は難しい」(県茶生産協会理事)との考えが支配的だ。

生産量日本一を目指す「チャレンジ事業」に象徴されるように、県茶業界はこれまで生産対策に軸足を置いてきた。だが、量に見合う販路がなければ暴落の不安は消えない。流通対策強化こそ「拡大の是非」に先立つ緊急課題ではないだろうか(経済部・三宅太郎)

だそうです。

この間の研修でも話がありましたが、農商官一体となってもっと上手にお茶を販売して欲しいですね。

一世帯あたりの一年間にお茶を飲む量も説明がありましたが。

1位 静岡市 1.99kg

2位 京都市 1.83

3位 奈良市 1.65

・・・

37位 鹿児島市 0.89

日本一を目指すならまずは消費量も日本一にならなきゃですね。

同じページに、鹿児島県漁業協同組合連合会では「鹿児島おさかな大使」を元プロ野球選手の駒田徳広氏に委嘱されたとの記事がありました。

お茶も誰かいませんかね?

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2008年12月10日 (水)

緑茶ティーバックPR

生産協会の新着情報に若葉会のみなさんがテレビ出演するという情報がありまして先進技術研修会に向かう車の中で出演番組見ました。

今回、若葉会で緑茶ティーバックを販売されるそうでそのPRでした。

いろいろティーバックの形状や種類も考えられたそうです。

10個入って500円だそうで、12月13日に山形屋イベント広場で試飲、販売が行われるそうです。

研修会でテレビに出ていた方と話をしましたが、緊張されたそうです。

ふかみ会もいつの日かテレビ出たいですね。

16日には小学校で美味しいお茶の入れ方教室もありますので、まずはこちらでふかみ会も頑張りたいと思います。

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2008年12月 9日 (火)

県青年 先進技術研修会

お知らせにもありましたが、ふかみ会メンバーも6人参加してきました。

最初の「今何を為すべきか」では、もっとお茶の事を飲まれる方に知ってもらえるように、説明出来るようになろうという感じのお話でした。

お茶の歴史や時代背景、お茶の化学成分と効能、これらを組み合わせてストーリー性をもってお茶を飲んでくださる方に共感を持ってもらおうと。

べにふうきもいろんな歴史的要素がまざりあって出来たお茶だと言う事も大事だそうでもっとアピールが必要だそうです。

次の茶園施肥の考えでは、ただ減らすだけでは無くて、今までの施肥を見直して本当に必要な所に必要な量をという感じでした。

土壌分析のデータをいかに読み取るかが大事だそうです。これまでの施肥で良いと思わずにたまにはチャレンジも必要なようですね。

今年のような状況が続いてもらっても困りますので、青年の若い力で盛り上げていかなくてはですね。

各地にある大茶樹ももっとPRすべきだと言う事でしたが、大根占にはありませんからね。

ふかみ会で1本どこかに植えて100年後の未来に大茶樹に期待しましょうか?

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2008年12月 8日 (月)

先進技術講習会 お知らせ

明日(12/9)は、茶市場で鹿児島県茶業青年の会先進技術講習会ですからね。

13:00受付ですのでよろしくお願いします。

内容として、

1)野菜茶業研究所枕崎茶業研究拠点拠点長の根角厚治氏より「いま、何を為すべきか~チャを知ることからはじめよう~」

2)さつま日置農協中部営農センター次長の指宿俊照氏より「茶園施肥の考え方」

と題しまして講習会が行われます。

この2名の方の講演を同時に聞くことは大変貴重ですのでぜひ必ずご参加ください。

ちなみに、根角さんとは昨夜、都城でいっしょの呑むことができました。

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2008年12月 7日 (日)

この冬一番の寒さ

寒い朝でしたね。

鹿児島の最低気温は1度でしたが、錦江町田代、鹿屋市輝北、霧島市牧ノ原で氷点下4、2度だったようです。

我が家のスプリンクラーも回って茶園が凍ってました。

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風も強かったので防霜ファンは回らなくても良かったかなと思ったり。

折さんも朝早くから大根占まできて茶園の見まわりされてました。

芽つぶれの状況を確認されていたそうです。

日曜日なのにすみません^^;

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2008年12月 6日 (土)

厳しい冷え込み

今日は1日中寒い日でした。

MBCニュースによりますと。

けさは各地で厳しい冷え込みとなり県北部の山間部では雪が降ったほか、桜島も初冠雪を観測しました。

出水市とさつま町にまたがる紫尾山付近では、先月19日の積雪よりも多い7センチ前後の雪が積もり、峠を越えようとする車がスリップして立ち往生となりました。

強い冬型の気圧配置の影響で厳しい冷え込みとなり、各地の最低気温は牧之原や志布志で0.6度、大口で2.9度、鹿児島で3.9度などを観測したほか、けさは、桜島も平年より10日去年より24日早い「初冠雪」を観測しました。

だそうです。

明日の最低気温は天気予報によっては0度やー1度がでてます。

朝から茶園見回りしたいと思います。

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2008年12月 5日 (金)

油粕が

先日春肥料の予約注文を出しに行ったら油粕がもうすぐある価格改定で安くなるような話でした。

肥料高もちょっと落ち着いてきたんでしょうかね?

でも油粕980円くらいしますからね^^;

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2008年12月 4日 (木)

防霜ファンスイッチON

週間天気予報によりますと。

今度の土日がかなり冷え込むようです。

鹿児島の土曜の朝が3度、日曜日が0度の最低気温となってますね。

この間スプリンクラーはスイッチ入れてましたが、防霜ファンは入れてませんでしたので、センターを出してスイッチ入れました。

1度設定なので確実に回ると思います。

今年は耐凍性してないのでどのくらいまで寒に耐えられるかわかりませんからね^^;

折さんに電話したら、1人で何箇所か耐凍性調べてるそうで、マイナス3度までは大丈夫だかもとの事でした。

鹿児島の北部では雪も降るような予報も出てましたから冷え込むんでしょうね。

試験場のデータを貼りますのでPCから参考に見てください。

http://www2.kiad.pref.kagoshima.jp/cha/cha_news1.html

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2008年12月 3日 (水)

コーヒーで長生き?

打倒コーヒー?という事で何か記事が無いか探してみました。

12月2日のニュースで。

最近、コーヒーが口臭の原因になるとして話題になっていますが、約12万人に対して20年間にわたって行われた大規模な調査で、習慣的にコーヒーを飲む人の方が早死にする割合が低かったという結果が出たようです。

詳細は以下より。

Coffee Drinkers Do Not Die Sooner And Some May Even Live Longer

この調査はコーヒーの飲用と心血管疾患、ガン、その他の原因による死亡率の因果関係を調べる目的で、女性8万4214名(1980~2004年)、男性4万1736名(1986~2004年)に対し行われました。

参加には心臓疾患やガン患者でないことが条件とされ、参加者は調査期間中2~4年に一度、コーヒーの飲用量や頻度、ほかの食生活や喫煙などの習慣、健康状態についての質問に回答しました。

調査開始時から2004年までに死亡した女性のうち、2368人は心臓病、5011人はガン、3716人はその他の死因、男性では2049人が心臓病、2491人がガン、2348人がその他の死因だったとのこと。

コーヒーの飲用習慣の有無による死亡率の差を調べた結果は以下のとおり。

・コーヒーを一日2~3杯飲む女性はコーヒーを飲まない女性に比べ、心臓病による死亡率が25%低い。

・コーヒーを一日2~3杯飲む女性はコーヒーを飲まない女性に比べ、その他の死因による死亡率も18%低い。

・コーヒーの飲用習慣の有無とガンによる死亡率に因果関係は見られなかった。

・コーヒーを一日2~3杯飲む男性とコーヒーを飲まない男性の間で、死亡率に差は見られなかった。

・年齢や体型、喫煙習慣などのファクターについて補正すると、コーヒーを飲む人ほど調査期間中に死亡する割合が低かった。

・カフェイン抜きのコーヒーを飲む人もコーヒーを飲まない人より死亡率が低かった。

コーヒーの飲用量については自己申告なので厳密ではない点、死亡率の低さがコーヒー飲用者に共通する他の何らかのファクターによらないとは言い切れない点などがこの調査の限界で、コーヒーと心臓病リスク低下などの因果関係を証明するには更なる研究が必要とのこと。とはいえ「コーヒーを飲むと早死にする」ということはまず無いようなので、コーヒー好きには朗報です。

だそうです。

意外とコーヒーも健康飲料らしいです。

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2008年12月 2日 (火)

静岡では 2

静岡の茶園を見た感想としては、完全に二分化している感じを受けました!管理されている茶園はさすがは日本一の茶産地、静岡と言えるほどきれいな茶園がありました!かたや、高齢化の為か茶園の色が悪いところも見受けられました!

これからは、鹿児島だとか静岡だとかいろんな茶産地にとらわれず茶業界がんばっていかなければと思いました!

これから、日本の茶産地が一丸となって打倒コーヒーを掲げて頑張って行きましょう!

でも、こんな話をできるのもすべてエイサイ禅師のおかげです!ありがとう!

ところでエイサイ禅師、あなたは、本当は何処にお茶の種をまいたのですか?

知っている人は教えて下さい!

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2008年12月 1日 (月)

カヤ敷き

ずっと前に高土手の草払いしましたが。

カヤが枯れて軽くなってきたので茶園の周りに敷いてます。

少しでも茶園周りに草が出ないようにと、高土手に吹き上げた風で茶園の上にカヤが乗らないようにと思ってますが。

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