第62回全国茶品評会 審査結果
第62回全国茶品評会の審査結果が発表されました。
南日本新聞の記事によりますと。
熊本県益城町で開かれていた第62回全国茶品評会の審査結果が29日発表され、産地部門の普通煎茶(せんちゃ)30キロの部で南九州市が1位を獲得した。2位、3位にも霧島市、志布志市がそれぞれ入り、鹿児島県勢が3年連続で1-3位を独占した。
南九州市の産地賞1位は旧知覧町時代を含めて5年連続11回目。普通煎茶30キロの部は、個人部門でも知覧銘茶研究会・塗木茶生産組合(南九州市)が1位に輝いたのをはじめ、1-3等(23位まで)をすべて県勢で占めた。
蒸し製玉緑茶の部では、産地部門で前年1位の志布志市が2位。個人部門では、中本善和さん(志布志市)が4位に入ったのを筆頭に、4人が1等(12位まで)に選ばれた。
県農産園芸課は「普通煎茶30キロの個人部門で、3等までを独占したのは快挙。蒸し製玉緑茶の部でも健闘し、『かごしま茶』の品質の高さを全国に示すことができた」と評価した。
品評会は26日に開幕し、19都府県から出品された1131点を9部門に分けて審査。鹿児島県は7部門に121点を出品していた。
ほかの個人入賞は次の通り(敬称略)。
【普通煎茶30キロ】(2)知覧銘茶研究会・池田政治(南九州市)(3)同・マルヒサ製茶(同)(4)同・枦川寿司(同)
【蒸し製玉緑茶】(8)中本善尚(中本製茶、志布志市)(9)本村恵子(曽於市)(12)重留久継(志布志市)
だそうです。
おめでとうございます^^
鳥
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