昨日は茶業青年の審査技術競技会の鹿児島県予選が行われました。
ふかみ会からは昌君の弟も参加して8名で参加してきました。
今年の参加人数は124名だったそうで、その中の上位5名と団体1チームが熊本で開催される全国大会に参加できます。
まずは、第一審査 外観による生産県別判定競技
拝見盆のお茶を8県を15秒で流していってそれを見て形状を覚えたりメモを書いたりして覚えます。
その後4県ずつ2ブロックに分けて出てくるので見本を思い出しながら県名を当てます。
次は、第二審査 煎出液による生産県別判定競技
先ほどの県別のお茶を抽出して1つ出てくるのでそれを飲んでどこの県か当てます。
葉っぱを見ただけでどんなお茶がでるかイメージして当てるのは難しいです^^;
同じ抽出液が2回があり、1回目の後にある答え合わせを聞いて2回目はさっきの味を思い出しながら県を当てます。
最後に、第三審査 煎出液による品種別判定競技
みんなで集まって練習した山場の品種当てです。
葉っぱは見ません、ただ抽出液が出てくるので飲んで当てます。
今回は、やぶきた、かなやみどり、さえみどり、さきみどり、さやまかおりの5つの品種を当てるものでした。
さきみどり、さやまかおりは初めて飲んだので、どういう味かわからないうちに終わってしまいました^^;
コレも1回目が終わって答えあわせがあるので2回目はさっき飲んだ味を思い出しながら品種を選びます。
13時半から始まって終わったのは17時前でした。
肝心の成績は県別の抽出液でやられて、全国大会行きの切符を逃してしましたした^^;
団体でも成績が伸びず^^;
まだ見ぬライバルは見ないまま終わってしまいました・・・
何回も練習に付き合ってもらった折さんにあわせる顔がありませんでしたが・・・
夜はあがりの飲み会がありまして、折さんも参加して反省会となりました。
外観も確実に点数が取れるように練習しなきゃですね。
鳥
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