郡の総会の時に紹介があったシンポジュウムに参加してきました。
1月30日に鹿屋商工会議所で開催された「大隅農業・加工技術研究プロジェクト」シンポジュウム
未来へつながる、新たな農業の展開!へ参加してきました。
基調講演に「成熟時代のフードシステムと日本農業の活路」と題して名古屋大学大学院生命農学研究科教授 生源寺眞一氏のお話がありました。
そのあとにパネルディスカッションが開催されコーディネーターは鹿児島大学法文学部経済情報学科の北﨑浩嗣教授
パネリストの方々に
農業法人和郷園 代表理事 木内博一氏
有限会社トップリバー 代表取締役社長 嶋崎秀樹氏
有限会社ぶどう畑 代表取締役 新開玉子氏
株式会社クロスエイジ 代表取締役 藤野直人氏
有限会社大崎農園 代表取締役社長 山下義仁氏
と有名な方々のどうやったら農業でうまくやっていけるのかの基本的な考え方の話し合いがありました。
聞いてて思ったのは、現状を変えるには何かを始めないといけなくて、それを誰かに任せるのではなく自分で頑張らないといけないという感じでした。
農業は野菜だけ作れば良いのではなく、いろんな情報を聞いて、こちらからも出して買われる方の欲しいものを作っていかないとダメなそうで。
自分が作ったものがおいしいから買ってではなく、買う方が求めているものにマッチ出来れば大儲けはできないが暮らしていけるそうです。
ひと手間かけて加工販売もして自分の野菜に価値をつけて販売する戦略やインターネットを使った販売など展開すれば新しい農業になりアナログとデジタルの融合で未来は明るいそうです。
最近はパソコンやスマホなど環境は整っているのであとは実行するだけだそうです。
ふかみ会も個人でフェイスブックを始めたりツイッターを始めたりと情報発信が増えてきてます。
これをどう販売につなげていくのかが今後の課題ですね。
最後は普段思っている事を実行する勇気があればなんでもできるそうです。
鳥
和郷園
http://www.wagoen.com/main.html
トップリバー
http://www.topriver.jp/
ぶどう畑
http://www2.ocn.ne.jp/~budo-b/
クロスエイジ
http://www.crossage.com/index.htm
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